南筑波ゴルフ場

レギュラーコース

レギュラーコース
2870Yard PAR36 高低差6mの本格的林間9ホール

北に筑波の紫峰を眺め、東に筑波研究学園都市をひかえた、関東平野の典型的な平坦台地にあります。コース全体の高低差もわずか6mで、全コース完全にフラットな林間コースです。しかし、決して単調ではなく、微妙なアンジュレーションやドッグレッグもあってテクニックを要し、9ホールとはいえ、500Yを越すホールもあり、ゴルフ全体のおもしろ味を十分満喫できます。

No. Hdp Left Par
Right(YD)
1 9 350 4
330
2 3 520 5
489
3 6 282 4
272
4 2 498 5
502
5 8 339 4
358
6 5 326 4
345
7 1 258 4
263
8 7 156 3
148
9 4 141 3
132
First
Half
2870 36
2839
Second
Half
2870 36
2839
TOTAL 5740 72
5678
No.1 HOLE 350yard PAR4

センターのヒマラヤ杉まで230ヤード。右の松林が朝一のティーショットのプレッシャーを誘う。左グリーンは傾斜も強く、ピンポジションにより難易度が変る。グリーンオーバーは禁物。

H1
No.2 HOLE 520yard PAR5

名物の直角左ドッグレッグPAR5。ショートカットは殆ど不可能。ティーショットでドッグレッグ付近まで約220ヤードは最低条件。軽いドロー系の球筋が必要となる。セカンドショットからフェアーウェーを広く使って、確実にパーオンを狙う事をお勧めします。

H2
No.3 HOLE 282yard PAR4

距離の短いミドル。ドライバーでワンオン狙いは避け、確実に100ヤード前後を残してパーを狙う。特に右グリーンはアンジュレーションがきつく、3パットの危険性が大きい。

H3
No.4 HOLE 498yard PAR5

ドラコン推奨ホール。2本目のヒマラヤ杉まで260ヤード。『飛ばし屋』の目安になる。2打目はグリーン手前の池に注意。グリーンは癖がない比較的フラットな為、3オンイコールバーディチャンスとなる。

H4
No.5 HOLE 339yard PAR4

オーソドックスなストレートPAR4.但しターゲットが定めにくいのでしっかりとしたアドレスが必要。グリーンオーバーのコース管理棟方向をディレクションにしたい。 左グリーン手前には池があり、要注意。グリーンオーバーにはバンカーが潜む。グリーン廻りに目立たないハザードがあるので大叩きする危険性を含むホールでもある。

H5
No.6 HOLE 326yard PAR4

ブラインドのミドル。ティショットは確実に200ヤードが必要となる。170ヤード先のフェアーウェーのマウンドのやや左方向がベストポジション。左グリーンは芝目が強く、なかなかバーディーの取れないホールでもある。

H6
No.7 HOLE 258yard PAR4

まず確実にフェアーウェーにボールを運んで下さい。左側の松林に打ち込むとパーは厳しい。また右には池が待ち構えており、狙いどころを絞りたいホールです。グリーン廻りには4つのバンカーが口を開けており、傾斜のきついグリーンを外すと難易度が高くなる。

H7
No.8 HOLE 156yard PAR3

ニアピン推奨ホール。ティーグランドの左が林の為、風を感じないが、要注意。ピンフラッグ、周囲の木々を観察したい。左グリーンは傾斜が強くピンポジションにより難易度がかなり変ってくる。右グリーンのすぐ横は池があるが思い切ってピンをデッドに攻めたい。

H8
No.9 HOLE 141yard PAR3

最終のパー3.手前池は気になる配置ではない。グリーン廻りも広く、ピンをデッドに狙いたい。但し、グリーンは見た目より芝目がきつくカップ際で嫌われないようしっかりヒットしてください。

H9
練習場 40yard

コイン400円(40球)フロントにて販売。その他、パッティンググリーン2面、アプローチ練習エリアがございます。

練習場