

北に筑波の紫峰を眺め、東に筑波研究学園都市をひかえた、関東平野の典型的な平坦台地にあります。コース全体の高低差もわずか6mで、全コース完全にフラットな林間コースです。しかし、決して単調ではなく、微妙なアンジュレーションやドッグレッグもあってテクニックを要し、9ホールとはいえ、500Yを越すホールもあり、ゴルフ全体のおもしろ味を十分満喫できます。
| No. | Hdp | Left | Par |
| Right(YD) | |||
| 1 | 9 | 350 | 4 |
| 330 | |||
| 2 | 3 | 520 | 5 |
| 489 | |||
| 3 | 6 | 282 | 4 |
| 272 | |||
| 4 | 2 | 498 | 5 |
| 502 | |||
| 5 | 8 | 339 | 4 |
| 358 | |||
| 6 | 5 | 326 | 4 |
| 345 | |||
| 7 | 1 | 258 | 4 |
| 263 | |||
| 8 | 7 | 156 | 3 |
| 148 | |||
| 9 | 4 | 141 | 3 |
| 132 | |||
| First Half |
2870 | 36 | |
| 2839 | |||
| Second Half |
2870 | 36 | |
| 2839 | |||
| TOTAL | 5740 | 72 | |
| 5678 | |||
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名物の直角左ドッグレッグPAR5。ショートカットは殆ど不可能。ティーショットでドッグレッグ付近まで約220ヤードは最低条件。軽いドロー系の球筋が必要となる。セカンドショットからフェアーウェーを広く使って、確実にパーオンを狙う事をお勧めします。
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オーソドックスなストレートPAR4.但しターゲットが定めにくいのでしっかりとしたアドレスが必要。グリーンオーバーのコース管理棟方向をディレクションにしたい。
左グリーン手前には池があり、要注意。グリーンオーバーにはバンカーが潜む。グリーン廻りに目立たないハザードがあるので大叩きする危険性を含むホールでもある。
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ブラインドのミドル。ティショットは確実に200ヤードが必要となる。170ヤード先のフェアーウェーのマウンドのやや左方向がベストポジション。左グリーンは芝目が強く、なかなかバーディーの取れないホールでもある。
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まず確実にフェアーウェーにボールを運んで下さい。左側の松林に打ち込むとパーは厳しい。また右には池が待ち構えており、狙いどころを絞りたいホールです。グリーン廻りには4つのバンカーが口を開けており、傾斜のきついグリーンを外すと難易度が高くなる。